ちゃんももぶろぐ。

書きたいよーに書く。

三谷怜央一色な2016・総括。

年末年始多忙すぎて(バイト詰めすぎ)落ち着いて振り返る暇もありませんでした。

ただ、三谷怜央ファンとして、解散・新グループ結成を一気に受け入れることとなった2015年に次いで、2016年は怒涛の一年。

今後を考えるときちんと振り返らないわけにはいかねぇ!ということで振り返っときまーす。

 

1月
9・LFYインストア@イオンモール土浦
10・LFYインストア@イオンレイクタウン
30・LFYインストア@スマーク伊勢崎
31・LFYインストア@イトーヨーカドー錦町

 

年明けと同時にスタートした龍雅のデビューシングル「Live For You」のインストアライブ。

寒い中朝イチから並んだなぁ…当時は朝イチ並ぶ人なんて片手に収まる程度でしたよ。

それに加えて地方からの遠征組もほぼ皆無でしたねー、Vimの時を考えるとそれが寂しくて。

1月3週目も行く予定立ててましたが体調不良によりあえなく断念。必ず写真2枚は撮るようにしてました。プラス握手で調節。毎回遠征な私のできるギリギリライン。

仲良し組でドレスコードを決めてグルショ撮ったりしたなぁ。オールブラックがうちらのドレスコードだった日、そしたらその日たまたま龍雅もオールブラックにしてる!とかゆーてて。なぜ私服でドレスコード決めたの! と思ったけどその日の写真こちら。確かに。でも両端の方々、若干のズレ。笑

f:id:mmchim:20170106035756p:image

イトヨ並んでる時寒すぎて2回もコンビニでじっくりコトコトコーンスープ買った。笑

朝早く寒そうな私たちに、どこの会場でもいつも優しい警備員のおじさん。笑

 

2月
13・LFYインストア@ベニバナウォーク桶川
・LFYイベント@ヴィーナスフォート東京
17・舞台アンジェラ@新宿村LIVE
18・舞台アンジェラ@新宿村LIVE(2公演)
19・OSAKA NOW@FANJ
20・LFYインストア@あべのキューズモール
21・LFYインストア@大和郡山イオンモール
27・LFYインストア@ららぽーと新三郷
28・TOKYO SWISH@新木場STUDIO COAST

 

2月ってただでさえ日にち少ないのにこれ!笑

2月頭のインストアから撮影が解禁されました。元々17〜21の5daysが控えていたため13は行くつもりなかったものの、

忍者衣装ラスト×撮影OK×夜のヴィーナスフォート×新衣装初お披露目…

行く以外の選択肢がなかった。。。笑

14もイベントあったはずだけど仕事のため日帰り。インストア遠征の時はよっぽどでない限り交通費を考えて2日以上の時しか行かないようにって思ってたのに、こういう時思い立ったら即行動な自分の性格がつらい。www

ヴィーナスフォートでLFYの衣装初披露。安全ピン伝説です。この日は本当に行って良かった以外のなんでもない。あの会場にあの演出、いま思い出しても最高にカッコよかった。

f:id:mmchim:20170106040537j:imagef:id:mmchim:20170106040604p:image

 

自分で撮ったこの写真、サビの一瞬を切り取った一枚ですがすごくお気に入りです。

 

そして5days!

5days三谷さんにご一緒したのは私だけでした…いま同じことやったらそんなことないよね絶対!これが後半オール関東なら私もさすがに無理だったかもなぁ〜

2日目の舞台終わりに大阪に帰るためにキャリーゴロゴロ新宿を歩いてるところを後藤さんに目撃され、翌日の握手で「昨日見たよ」と言われるナニコレ珍百景起こった。

舞台に関しては、私れおさん出演作の中で一番アンジェラが好きですねきっと。れおさんの出演時間はそう長くはないけど、役柄としても新しい一面が見れて、ストーリーも共演者さんも素晴らしかった…再演熱望です本当に。まこっちゃんに原さんスキ………!!!

 

 19日は初の箱ライブ。それが大阪、しかもアメ村FANJ。もうマイホーム的な。泣いた。

しかも、Enter The Dragon初披露ですよ。神曲がこの世に解き放たれた瞬間。胸熱。あべのキューズに郡山、初の龍雅関西ツアーでその日のうちに家に帰れる喜びで胸がいっぱいでした。笑

ゆたまうけいたは初の大阪で楽しそうだったなぁ〜連れてってもらった味穂をかなり気に入ったゆたまう。温泉ネタも可愛かった。笑

 

新三郷からの、SWISHSWISHといえばVimの時しぬほどお世話になったイベントかつ、私の一番好きなイベント。この日のれおさんの挨拶は本当にこう、心にズン!ときました。

かずきのいないSWISH BABYは、涙なしでは聞けなかった。

 

 

3月
12・OSAKA SWISH@BIG CAT
13・LFYインストア@天王寺MIO
19・NAGOYA SWISH@ダイアモンドホール
20・LFYインストア@テラスウォーク一宮
21・LFYインストア@イオン成田富里
26・FUKUOKA SWISH@DRUM ROGOS
27・LFYインストア@リバーウォーク北九州

 

龍雅がBIG CATにこんなに早く立つ日が来るなんて!って嬉しかったなぁ!

MIOはVimのインストアで何度も行った場所。ただこの辺りオタクの悪い癖、勝手に病むが発病して私も周りも大変だったなぁ。。。笑

翌週は大阪→名古屋→関東とちょっとずつのぼっていきました。笑

みんなで車移動楽しかったなぁ〜温泉行ったり!修学旅行感。

福岡はモツ鍋を食べて、帰りの新幹線乗る直前に持ってたカフェオレを床に落として爆発させました。(どうでもいい)

私は九州出身なので龍雅がデビュー前に福岡まで行ってくれたのがすごく嬉しいし、こんなに早くいけると思ってなかった。Vim何年かかったと思ってるの!

こういう時にファンを掴んで、今度はアーティストから会いに行くんじゃなく、会いに行きたくなるアーティストになって欲しい。

 

 

4月

6 ・龍雅デビュー記念ライブ@渋谷DESEO
9 ・LFYインストア@イオンモール四條畷
10・LFYインストア@ラゾーナ川崎

 

あら、少ない。LFYが発売されて、イベラッシュが落ち着いたんですよね!

 

DESEOはもちろん楽しかったけど結構地獄だった…笑

抽選の整理番号、こういうのマジで運がない。笑

いつものメンバーと一緒にいなかったよね?って、わたしが運悪かっただけだよごめんなさい!!!

個人的にはデビュー記念で結成からの振り返り動画を作って、それをメンバーが、特にゆたまうがすげー喜んでくれたのが嬉しかった。「あれはねぇ……泣いたよね」(ゆたまうボイスで再生してみてください)(きっとすぐ想像できるはず)(岸本かわいい)

インストアの写真を撮って送った時や、メンバー個人の紹介ムービーを作って拡散した時も、誰よりもゆたまうがおめめバッチバチで、「すごいね、すごいね、プロだね」って喜んでくれていたように思いますかわいい。笑

 

急遽決まった四條畷。4/6のデビューを境として、この日はもう撮影NGになっていました。私は自分にできる事で応援したいスタンスなので、写真撮る事は好きだし韓国ファン時代の名残で一眼を持ってたし、だからこそ撮影OKなら全力でそれに乗っかって自分にしか撮れないメンバーのかっこよさを撮りたいと思ってたけど、

撮れる事自体がまず奇跡だし、いつ禁止になってもおかしくないって毎回思ってやってたからこのタイミングでの撮影禁止に関しては何の反論もなし。寂しく思う気持ちがないと言えば嘘になるけど、禁止になった事で勝手に背負っていた肩の荷が下りた気がしたり。ね。

この日はメンバーも今までとまた表情やパフォーマンスが違っていて、GloryDaysのソロダンスでれおちゃん目の前に出てきてなんか始まったこういうのされたの久々すぎてだいぶびびった。笑

撮ってないからこそ、その光景今もまだ鮮明に覚えてます。

井出さんにももちゃんシャボン玉ありがとぉーって言われたけど、あげてない。え?事務所にメンバーみんな宛にももちゃんから来てたよって。それ多分違うももちゃんだし、私だったられおちゃんに送ってるよね…ごめん井出氏。どのももちゃんか分かったのか今でも心配。れおたくで、シャボン玉ももちゃんじゃないらしーよって話しながら、れおちゃんも、やっぱ違うん??って。ごめん違う。笑

 

 

5月

3 ・れおWS@渋谷
6 ・だんぜん!!LIVE公開生放送@池袋サンシャインシティ
20・ZEAT Presents@柏パルーザ

 

どーしてもれおWS行かないわけには行かず!

交通費たっっっかいGWに、関東関西2往復。すげー必死だよ僕。笑

れおWSに関してはブログに書いてますねっ!

ライブの本数自体が少なかったから久々のパルーザにも行きました。懐かしかったなーHI-FIVE以来だったのかな?

 

 

6月
8 ・LFYプレミアムライブ@club asia
18・だんぜん!!FES@新木場STUDIO COAST
25・REOWS@中津

 

プレミアムライブはLFYの初回の特典券?を応募して当たる方式。はずれたらどーしようって気が気じゃなかったけど結果ほぼみんな当たってた良かった。

だんぜんやらSWISHやらで大きいステージに定期的に立てることっていいよね。早く龍雅だけで埋めたいと心から思う。

2ヶ月連続でれおWS!行き慣れた中津のスタジオ。やっぱりWSのれお先生すごく好き。でもWSの後って、ステージに立つパフォーマーの三谷怜央を見たくてしょうがなくなるのよね。やっぱりステージの上の彼が一番好きです。

 

 

7月
21・音霊@由比ヶ浜SEA STUDIO

 

oh!!!!!まさかの!!!現場1wwwww

RTWのリリイベ始まりましたが関東オンリーだったためオールスルー。

一度スルーするとあんなに必死だったのに何故だろう少しずつ平気になってくる。というか、自分に言い聞かせてました。笑

音霊Vimの時移動のこととかを考えていつも他イベ優先していけてなくて。3度目の正直で初音霊神龍みんなで海で遊べてちょーいい思い出になりました!

 

8月
11・RTWインストア@あべのキューズモール
13・OSAKA NOW@RUIDO
14・RTWインストア@広島駅南口地下広場
20・RTWインストア@名古屋

 

まぁキューズは行きますよ!さすがに!

この時結膜炎で眼帯。眼帯でメンバーに会いに行くなんて考えられなかったけど、カラコンできないしズレるし目悪いのであえなく眼帯。そりゃ赤髪が眼帯してたら目立つわ。少しでも存在消そうと帽子を被る。(無意味)

おーさかなういつも呼んでもらえてありがたやですよね!対バンで、他のファンの人を巻き込める煽りができる井出さんが好きです。

全くもって行く予定にしてなかった広島。バイトを代わってもらって新幹線でぶっ飛び。この会場暑さしかなかったし、通気性悪すぎるワンピ着てたせいでしんだ。でもええグルショ撮れたよ…f:id:mmchim:20170106051629j:image

SNOWで清水くんになれるフィルターができました!(大ウソ)

けーたにリプしてんのに誰よりも早くふぁぼ飛ばしてくる岸本大先生。

 

 

9月
11・だんぜん公開生放送@池袋サンシャイン
18・人魚外伝
19・人魚外伝

 

事件が起こった。

10日のインストアの最後の挨拶で、三谷さんが涙を流したと。バイトに向かう途中友達からの電話。キレた。まじでキレた。誰だよれおちゃんを泣かした奴は。って。(クラスの仲良い子がいじめられたら無駄に正義感振りかざすタイプ)(誰かにいじめられて泣いたわけではありません)

いてもたってもいられず、その日は深夜まで働いてましたがその後朝から新幹線に乗り込み行く予定もなかっただんぜんへ。誰にも何にも言わずに行ったから、周りの友達はもちろんだけど一番れおさんがびっくりしてた。個握でもこの話出してくれたことが嬉しくもあり、でも事件が起こらなければ私はこの日は行ってなくて。なんだか。

「俺が泣いた日覚えてる?」って自分から言っといて、「目におっきいゴミ入っただけや」って言っちゃう、そういうとこがすごい好きだよ。

もうこんなことが二度とないように、LOVERはれおさんが安心できる場所でいたいしそうあるべきだし、そのために私が何かできるならそれをちゃんとやらなきゃ。って強く思った。

 

人魚外伝。コンスタントに舞台に出れることが嬉しい!今回なんとれおちゃんソロ歌唱あり。初めて見たときの感動と衝撃となんとも言えない心のこそばゆさ。可愛くて可愛くて可愛くてもう足がもぞもぞした(変人)

れおちゃんの歌声って本当に可愛い今思い出しても泣きそう。きぃーらきぃらひかぁる。゚(ノ∀`)゚。

そしてズバ抜けたダンスの上手さはもちろんなんだけど、所々「三谷怜央」が出てくるんですよねー。みんな同じフリなんだけど、ふとしたときの指先の動きや角度だったり、体の使い方が「THE・三谷怜央」なダンスを披露してくれたので、舞台終わった後LOVERでそれを語り合うのが最高に楽しかった。笑

毎回毎回キャットミント隊の舞台は本当に素晴らしいなと思う。何回見ても泣けて笑えて心があったかくなる。ただ2017年は、CATMINTはもちろん、他の舞台にもお呼ばれするような、俳優・三谷怜央になって欲しいって願ってます。

 

 

10月
1 ・SHIGA NOW@大津市民会館
9 ・5DRAGON ep.1@TSUTAYA o-nest

 

しがなうー!滋賀意外と近くてびっくり。出演者の豪華さがはんぱない。

SWISHもそーなんだけど、数年前同じステージにいつも立っていたDa-iCEが出てきた瞬間の会場全体の待ってました感と、歓声に盛り上がり。私自身Da-iCEのパフォーマンス大好きだけど、いつか、いつかこんな風に。いやもっと。そう思いながら見てしまう。

 

待ってましたのワンマンライブ。BLFとDESTINY初披露に加え、メンバーのソロね。ゆたまうのバーボンに泣かされました。涙がボロボロだったよ。

その後LFYにGloryで涙腺崩壊。1stの時のこと思い出して、色んな感情でいっぱいになりました。あー龍雅好きだなぁって。応援してきたの、無駄じゃなかったなぁ。まだまだこの5人見ていたいなぁって。

 

 

11月
12・FUGA×龍雅コラボイベント@109men's
13・龍雅個別握手会

 

FUGAはね、気付いたら終わってたね!!笑

久々に会ったメンバーに変に緊張したけどグループショットオンリーだったから友達とわいわいしました。自分のファッションの系統的に今回のコラボはドツボ。プライベートでもキャップは使い倒してます。もうちょっとあったかくなったらロングスリーブもいっぱい着ないと!

 

そして個別はもうね…これだけ応援してきて、こうやって面と向かってゆっくりお話しする機会ってよく考えたらなくて。企画とかゲームとかで隣にいても、話すことをメインとしないと話さないしね。

序盤でいきなり私のプライベートにバスバス切り込んでくるれおちゃんに倒れこむしかできない状態だった。爆笑

後半は深い話。一番最後に行く前、これ言わなきゃっていう緊張で心臓がもうやばくて。実際何言いたいのか全然わかんなかったけど。涙流しながら話して、あくまで前を向き続けるれおさんの言葉がストレートに刺さって、部屋を出た瞬間崩れ落ちて泣いた。この人のファンでよかったって心から思えた日。だからこそ、一番良い景色を見てもらうまでは離れるわけにはいかないなって。見せてあげなきゃいけない。見るべきだから。

 

 

12月
9 ・龍雅BASE@TSUTAYA EBISUBASHI
10・龍雅BASE@近鉄パッセ
22・5DRAGON ep.2@TSUTAYA O-Crest
23・だんぜん公開生放送@池袋サンシャイン
クリスマスコンサート@渋谷ヒカリエ

 

やっと行けた龍雅BASE!しかもTSUTAYAて…私のバイト先から目と鼻の先すぎてびっくりよ。

企画的には私はすごく好きでした!確かにお金はかかる。オープンスペースでやるメリットもある。クローズスペースでやるデメリットもある。でも並行してやる分には良いと思ったよ、私は。あれだけ楽しませてくれるんだもん。BASEだけになっちゃうとまた話は別だけど。

んで楽しすぎたので全く行くつもりのなかった名古屋にも行っちゃう私。この日のバラエティーライブが、リクエストによるスペシャルセトリぶっ通しライブで、ワンマンでも見れないくらい疾走感溢れるライブにこっちも息つく暇もなかった。最高でした!

そしてep.2はきちんと新曲もぶつけてくれて、ソロもep.1と繋がってたりガラリと変わったり各々すごく良くて。何よりライブとしての完成度がどんどん上がっていっていることを実感したライブだった。

2016の一年間、色んな場所色んな環境でパフォーマンスしてきて5人が創り上げたもの、身につけたスキル、今できる最高のものを見せてもらえてすごく満足した。

 

翌日のだんぜん、リハの段階で啓太の不参加が発表。4人が不安そうにリハしてる姿に、どうすべきかと。啓太がいなくて一番不安なのってメンバーで、こうなってしまった以上もうやるしかないから、私達は全力で声出そ!啓太の分まで!!!!って。それしかなかった。

れおさんのアクロバットはびっくりした。。。やっぱり龍雅は5人で龍雅ですね。一人欠けた姿はもう見たくない。

クリスマスコンサートはせっかくたくさんの人入ってたしBLFはもちろんだけど1コーラスにしてRTWとか入れてくれたら絶対もっと龍雅の印象残せたんじゃないかなー2曲ってやっぱ少ないと思いました。。。ただクリスマス龍雅の可愛さは異常。ごちでした。笑

 

 

 

えっ待って長くない?長くない????

悪い癖ですぎじゃない????

とりあえず私の2016年こんな感じでした。

上半期はすんごく頑張って頑張りすぎて、正直しんどい時期だってありました。下半期はセーブしてっていうバランスの悪い1年。

LFYの時は、全部行けるように全部休みを取る。

RTWの時は、行きたいイベントを選んでそれに合わせて休みを取る。

そんな感じで、イベントの中で自分でこれは絶対外せないなってやつを選ぶようになってきました。

 

好きで行ってるのにしんどいってなんだよって。これはオタクの悪い癖ですねぇーほんとに。

いつの間にか行くことが当たり前になって。勝手に色々悩んで。でもそれがあって今がある。勘違いでもお花畑でもそれで自分が楽しけりゃそれでいいのよ。無理に周りに合わせなくてもいい。音楽の楽しみ方なんて人それぞれ。周りに迷惑をかけない限りは、どんな楽しみ方してもいいんだもんね。最近やっと落ち着いて色々見れるようになった気がします。年かしらね。年だね。あっぱーだもんな…(身内ネタ)

 

次々に満足できる場を用意してくれる龍雅のパフォーマンスが、すごく好き。頑張ってる彼らの姿を見ることが私のパワーになる。

今日行けなくても、明日は今日を超えるパフォーマンスを見せてくれる。

行って後悔したことなんて一度もないです。これだけの数のイベント行ってても、もう一度言うけど、行って後悔したことなんて一度もないです。

 

すんごーく長いけどもしここまで読んでくれた方でまだ龍雅の現場行ったことない、でも気になる!って人がいたら、まじで来て欲しい。ねえ楽しいよ。すごく。すっごく楽しい。何が楽しいかって言われると人それぞれだけど、きっと帰り道ニコニコ…いや、ニヤニヤしちゃうよ。笑

私も結構いるし、私が仲良くしてる友達もみんないい人ばっかりだし、まぁep.1の時に常連が常連がって話にはなったけどさ、そりゃー同じライブに来てようと一度も話したことない人にも全員が全員ニコニコ笑顔向けれるかって言ったらきっと誰でもそうじゃなくない?

無愛想とかじゃなくて、初めはみんな多分そうだよー私も見知らぬ人にニコニコなんて仕事でしかしないしできないもん。

誰も、初めましての人来んなとか1ミリも思ってない。むしろ、インストアどころかチケ代かかるワンマンにわざわざ足を運んでくれるほど龍雅が好きなんすね!ワフゥ!アァァアザス!!!って感じなの。

 

井出さんのブログにも散々ありましたが、今日の新規は明日の既存!!!!←あってる?笑

迷ってる暇があったら来るべし。もっと早く行っとけばよかったぁ…って絶対絶対絶対後悔します。そこは後悔します後悔させます。だからとりあえず行こう。

 

2017年も龍雅についてくぞー!おー!!ジャスティス!!!!!!!(まとめ方雑)

自分的参戦記録。

2013年以前は記録としてちゃんと残してないため

とりあえず書いてある分だけ。

2005 KAT-TUN

2006 KAT-TUN・NewS

2007 関ジャニ∞KAT-TUN・NewS・タッキー&翼

2008 関ジャニ∞KAT-TUN

2009 関ジャニ∞・関西ジャニーズJr.・KAT-TUN

2010 関西ジャニーズJr.・KAT-TUNモーニング娘。

2011 関西ジャニーズJr.・BEAST・FTISLAND・モーニング娘。・°C-uteスマイレージ

2012 BEAST・B1A4・TEENTOP・VIXX・D-UNIT・KAT-TUN

 

2013

1月
・D-UNITペンミ@難波

・VIXXサイン会@韓国、金浦

 

2月
・VIXXサイン会@韓国、水原・釜山

 

3月
・A.cian初来日SC、ペンミ@ホテル日航

 

4月
・VIXX渋谷タワレコトーク&サイン会
・VIXX日本初単独SC@品川ステラボール

 

5月
16・Twin-Hand-RYU@代官山Loop(Vimclip) 

 

6月
14・WHITE JAMワンマン@渋谷WWW
15・iインストア@アリオ橋本
19・SWISH@渋谷WWW
22・iインストア@ららぽーと横浜
29・iインストア@西宮ガーデンズ、アリオ八尾

 

7月
6 ・iインストア@名古屋
13・iインストア@たまプラーザ
15・iインストア@浜松
17・i発売日公開ラジオ、iお渡し会@流山おおたかの森
21・だんぜんFES@新木場スタジオコースト


8月
3 ・ブレイクスルー@京都FANJ
16・FUTUREお盆SP@心斎橋GrandCafe
21・SWISH@渋谷ブエノス
23・REOTAKE WS@渋谷
31・SHOCK@名古屋CLUB SALU

 

9月
1 ・神戸コレクション@神戸
15・SWISH@名古屋
22・FILTER88@なんばHatch
25・GOいんぐまいぺぇ〜す最終回 Vimclipとラジオ生電話
28・SWISH@宇都宮ヘブンズロック

10月
3 ・WHYTEブレイクスルー@京都FANJ
19・SWISH@さいたま新都心
20・SPECIAL BOX@渋谷GAME(F:ma)

 

11月
1 ・キャンパンツアー@大阪(F:ma)
7 ・SWISH@大阪江坂MUSE
8 ・SWISH@大阪江坂MUSE
16・SWISH@京都FANJ
17・SWISH@名古屋OZON
24・SWISH@吉祥寺

 

12月
4 ・舞台ノットヒーロー@下北沢(F:ma)
5 ・舞台ノットヒーロー@下北沢(F:ma)
14・路上ライブ@川崎(F:ma)
       FamilyJam2013@品川ステラボール
21・JOY KIOK LIVE@ジョイポリス
22・REO Solo@心斎橋GrandCafe
26・Xmas SWISH@名古屋OZON
31・KAT-TUNカウントダウン@京セラ

 

 

 

2014

1月
4 ・Da-iCEインストア@西宮ガーデンズ
8 ・F:ma@FANJ
18・HI-FIVE 仙台@仙台ネオブラ
19・Masterpieceインストア@仙台名取イオン
26・HI-FIVE柏@柏パルーザ
31・HI-FIVE梅田@梅田Zeela

 

2月
2 ・HI-FIVE名古屋@SALU
8 ・HI-FIVE福岡@Voodoo Lounge
9 ・Masterpieceインストア@リバーウォーク北九州
20・SWISH1日目@OSAKA MUSE
23・HI-FIVE金沢@金沢マニール

 

3月
1 ・OnePiece@心斎橋RUIDO
2 ・Masterpieceインストア@イオンモール伊丹
       Masterpieceインストア@神戸コレクションマーケット
13・Masterpiece発売記念@名古屋セントラルパーク
30・Masterpieceインストア@小田原ダイナシティ

 

4月
5 ・アスナルトレジャー@アスナル金山
27・VimPark vol.4@名古屋RAD HALL
28・舞音楽祭@舞洲スポーツアイランド

 

5月
10・VimPark vol.4@心斎橋RUIDO
11・DAMプレミアムイベント@ビッグエコー梅田中央店
25・F:ma@ESAKA MUSE

6月
1 ・名古屋SWISH@CLUB QUATTRO
20・大阪SWISH@BIG CAT
22・福岡SWISH@BEAT STATION
??・WHITE JAM@神戸

 

7月
2 ・渋谷SWISH@渋谷duo
18・VimPark Vol.4@TSUTAYA O-WEST
31・舞台キャットミントアルプス一万尺

 

8月
2 ・YORIDORIMIDORI@心斎橋11
3 ・舞台アルプス一万尺
16・SYUリリース記念撮影@名古屋NACO LOUNGE
17・SYUリリース記念撮影@三重
30・SYUリリース記念撮影@神コレ
31・SYUリリース記念サイン会@天王寺MIO
        24時間テレビライブ@道頓堀

 

9月
1 ・REO WS@中津
14・SYUリリース記念撮影@天王寺MIO
23・VimCity Fanmeeting vol.1

 

10月
4 ・ブレイクスルー@京都FANJ

 

11月
7 ・SYUリリース記念撮影@池袋サンシャインシティ
14・DIG☆NATION(F:ma)@福島2ndLINE

 

12月
21・Vimクリパ@表参道
22・BIRTHワンマン(WHYTEソロ)@FANJ

        FILTTER88(BRI.JAM.FG.天凡)@joule
26・OSAKA REVORHYTHM@心斎橋SUNHALL

 

 

 

2015

1月
18・REOWSwithKAZUKI@中津

 

2月
2 ・アガルタの虹REOゲスト出演@中目黒キンケロシアター

 

3月

 

4月
25・ニコニコ超会議@幕張メッセ

 

5月
10・だんぜん!!LIVE 公開生収録@池袋サンシャインシティ

 

6月

 

7月

 

8月

 

9月

20・TEENTOPリリイベ(チェキ&サイン会)@大阪
26・ravellatrix(EIKI)@恵比寿BATIKA
27・龍雅初披露だんぜん生放送@池袋サンシャインシティ

 

10月
11・X4 ミニライブ@タワレコNU茶屋町
18・REOWS@渋谷
23・F:ma&CC合同ストリート
24・F:ma学園祭

 

11月
3 ・龍雅初ライブMayJ.OA@岡山倉敷
4 ・X4ライブツアー@京都MUSE
21・OSAKA NOW@梅田Zeela(WHYTE・KAZUKI)
23・REOWS@中津

 

12月
13・調布ダンスフェス(怜央・啓太)
20・だんぜんLIVE公開生放送@池袋サンシャイン

 

 

2016

1月
9・LFYインストア@イオンモール土浦
10・LFYインストア@イオンレイクタウン
30・LFYインストア@スマーク伊勢崎
31・LFYインストア@イトーヨーカドー錦町

 

2月
13・LFYインストア@ベニバナウォーク桶川
・LFYイベント@ヴィーナスフォート東京
17・舞台アンジェラ@新宿村LIVE
18・舞台アンジェラ@新宿村LIVE(マチソワ)
19・OSAKA NOW@FANJ
20・LFYインストア@あべのキューズモール
21・LFYインストア@大和郡山イオンモール
27・LFYインストア@ららぽーと新三郷
28・TOKYO SWISH@新木場STUDIO COAST

 

3月
12・OSAKA SWISH@BIG CAT
13・LFYインストア@天王寺MIO
19・NAGOYA SWISH@ダイアモンドホール
20・LFYインストア@テラスウォーク一宮
21・LFYインストア@イオン成田富里
26・FUKUOKA SWISH@DRUM ROGOS
27・LFYインストア@リバーウォーク北九州

 

4月

6 ・龍雅デビュー記念ライブ@渋谷DESEO
9 ・LFYインストア@イオンモール四條畷
10・LFYインストア@ラゾーナ川崎

 

5月

3 ・れおWS@渋谷
6 ・だんぜん!!LIVE公開生放送@池袋サンシャインシティ
20・ZEAT Presents@柏パルーザ

 

6月
8 ・LFYプレミアムライブ@club asia
18・だんぜん!!FES@新木場STUDIO COAST
25・REOWS@中津

 

7月
21・音霊@由比ヶ浜SEA STUDIO

 

8月
11・RTWインストア@あべのキューズモール
13・OSAKA NOW@RUIDO
14・RTWインストア@広島駅南口地下広場
20・RTWインストア@名古屋

9月
11・だんぜん公開生放送@池袋サンシャイン
18・人魚外伝
19・人魚外伝

 

10月
1 ・SHIGA NOW@大津市民会館大ホール
9 ・5DRAGON ep.1@TSUTAYA O-nest

 

11月
12・FUGA×龍雅コラボイベント@109men's
13・龍雅個別握手会

 

12月

10・龍雅BASE@TSUTAYA EBISUBASHI

11・龍雅BASE@近鉄パッセ
22・5DRAGON ep.2@TSUTAYA O-Crest

23・だんぜん!!LIVE公開生放送@池袋サンシャインシティ

        クリスマスコンサート@渋谷ヒカリエ

 


2017

1月
21・SDD LIVE@西宮ガーデンズ
22・龍雅BASE@TSUTAYA EBISUBASHI

 

2月
8 ・BLFリリイベ@ラゾーナ川崎
9 ・BLFリリイベ@タワレコ新宿
10・BLFリリイベ@タワレコ新宿
11・BLFリリイベ@ダイバーシティ
12・5DRAGON ep.3@SHIBUYA DUO
26・龍雅3rdSingle個別握手会

 

3月
11・モーニング娘。'17 BRAND NEW MORNING発売記念全国握手会(生田・飯窪・尾形)@あべのキューズモール

 

4月
2 ・FUGAイベント@渋谷109men's
SEASONS(Vim復活)@渋谷VUENOS
8 ・°C-uteコンサートツアー2017春℃erebration昼@オリックス劇場
16・BIMリリイベ@ららぽーと新三郷
22・モーニング娘。'17コンサートツアー2017春@NHK大阪ホール 昼夜

 

5月
4 ・龍雅ワンマンライブ@大阪MUSE
5 ・モーニング娘。'17盛りだくさん会@渋谷
6 ・龍雅ワンマンライブ@TSUTAYA O-WEST
13・モーニング娘。'17コンサートツアー2017春@NHK大阪ホール

 

6月
14・BIMリリイベ@ラゾーナ川崎
15・BIMリリイベ@渋谷マルイ
16・BIMリリイベ@ららぽーと豊洲
17・BIMリリイベ@
18・ファイブドラゴ〜ン公開収録@港北

 

7月

 

8月
5 ・B-PROJECT ON STAGE『OVER the WAVE!』ソワレ
6 ・B-PROJECT ON STAGE『OVER the WAVE!』マチネソワレ(千穐楽)
16・B-PROJECT@Zepp Divercity Tokyo
17・B-PROJECT@Zepp Divercity Tokyo
20・龍雅4thSingle個別握手会
25・龍雅BIM当選者限定イベント
26・XOXグッズ展示会@大阪

 

私から見たX4。

いや久々の更新が龍雅のことじゃねーのかよって。

 

まぁちょっと置いといて、どーしても書きたくなったんです。

 

私なんかが語っていいようなことではないし、ゆーてX4の現場の数なんて数える程なにわかファンですが、ちょっと最近自分の中で思うことがあって。

 

 

私がX4を初めて見たのは、Vim解散ライブも行われた2015年の5月のだんぜんライブ。

 

元々だんぜんFESに松下優也さんがソロアーティストとして出演していたのもあって存在はもちろん知っていて、その松下優也が、え?BOYCEと組む?!は!?って、X4結成時からずっと気になっていて。しかもいきなり全国ツアー組むなんて本気だわこれ。恐ろしい………え、何事。と思っていてようやくこの日に見れたんです。

 

まぁこの日のパフォーマンスが最高で。ほんとに。

この後Vim出てきて死ぬほど号泣することになるんですけど、このX4のライブ中だけはそういうこと吹っ飛んで本気で楽しめた。

確かセトリは当時の王道セトリ。FIRE、Bang A Gong、F,SN,D、だったかしらね!

ばんがごーんのフリレッスンが超可愛かったのー。こーだいくんのフェイクがやばすぎてもー歌唱力に体が震えて、Future,〜のAメロで足開いて腰落としてステージのセンターからガンガンに女子を煽ってるゆーやさんが今でも脳裏にこびりついてるの。笑

まっくすは完全な初見だったんだけど、なんかほよほよした表情でステージに立ってるのにキメるとこキメるのがすげえなこの人!!かわい!!て思って、SJがまた妖艶な雰囲気放ってたよねぇ………あの人視線がまたセクシーなんだよね好きだわ。

 

元々BOYCEは知ってて、

(当時よく梅田でストリートライブやってるアーティストを見に行ってたんだけど、友達が「あのグループ歌上手い!」って教えてくれたのがBOYCE。私好みなカッコイイ赤髪さん(後にSJと知る)がBIGBANG歌ってて、oh……ほんまや上手い………と思っていたのですが、実はこれX4発表の手前の冬の話だったのでその後何度もストリート見たりってことはできず。)

でも松下優也と組んでどんな感じなの!って思ってたらこの日のパフォーマンスでブチ抜かれて、それ以来私はXVISIONと毎日を過ごすことになります。

 

1番好きなグループが解散してしまい、そのグループの曲が悲しくて聞かなくて、そんな時にずっと私の耳を潤してくれていたXVISION。

ライブで披露されていたアップテンポな曲ばかりかと思いきや、三日月やLOST GAME、しっとりと聴かせる曲が本当に良すぎて、というかこの曲調は近頃の若い10代メインのボーイズグループでは絶対にできないよなぁってX4ってオトナでカッコよくてデビューからこんなアルバム出せちゃうくらい個々のスキルが高くて本当にすごいグループできちゃったなコレ…と思いながら周りに今すぐX4をDLしろ!!!と勧めていたこの頃。

 

その時ちょうど仕事忙しくて、2回目のX4はこれまた龍雅結成時のだんぜんライブ。

ステージに出てきたのは3人。SJ体調不良のお知らせ。

ぬぇーSJのあの視線にヤられたかったよぉー残念。とか思いつつライブはしっかり楽しんで、その数日後にあのお知らせ。衝撃的すぎて、は?え?みたいな。私レベルのファンでこの衝撃だったから、結成からその日まで一生懸命に応援していたファンの方の気持ちを思うと今もやりきれない。

 

Killing Meはリリイベとツアーにも参加しました。ステージに立ってるのは3人だったけど、こんなに素晴らしいライブ見せてもらっていいんだろうか。と思うほどのライブで。

大好きな三日月を生で歌う姿をこの目で見たときは思わず涙が溢れるほどでした。

 

その後3人で発表したSnow flakesやObsession、IDKYN、どれも聞き込んだなぁ。

 

そこから本業である龍雅さんで色々忙しかったりで少し離れている間に新メンバー、Party Up!!の発表があって。まず、えっ2人入るの?しかも若くない?ってすごく動揺。

前述したように私は他のグループにはないオトナな色気漂うX4が好きだったので、これでグループの色がグッと変わってしまうのでは。と思っていて、実際Party Upも元からある楽曲とはいえMVの雰囲気もすごくポップな現代ボーイズグループ感になかなか私の心がついて行かず。

それで結果私はX4の曲から一旦離れてしまうんですよね〜今思えば素直に聞いとけばよかったのに!

 

5人のX4をその後に2回くらい見てるんですが、遠かったり2階だったり曲もわからないし(聞いてないから当たり前)だから余計にわかんなーいってなっちゃってて、更に本業で頭いっぱいすぎて。一応アルバムもDLはしてたけど聞いてなくて。

 

それが覆ったのが本当に最近。

先週のSHIGA NOWで、今までで1番近くで視界良好な状態で5人のX4を見ました。

あれ?しょーたくんカッコイイ…てか、やっぱりじゅきやくん若いし、もちろん4人・3人の時のオトナの雰囲気100%かと言われたらやっぱり違うんだけど

あの優也様の隣に立って堂々とパフォーマンスしてる2人がすごいキラキラして見えて、すっごくすっごく今更気付いちゃったんですけどこの2人がX4に入ったのって必然だったんじゃないかというか、これによってX4自体も幅が広がってるじゃないか何を誤解してたんだよ私は………と。悔しいとすら思いましたね。自分勝手にX4の曲を聞いてなかった時期が。

その日Prideを歌う5人を見て、涙が出そうになって、あーこの感じ前にX4のライブで感じたのと一緒じゃん…って思いましたね。んで#musicoverdoseを久々に生で聞けて私は終わった。プチョヘンザ!ヘェーーーーイ!!!!!

 

それ以来Funk,Dunk,Punk、そしてついに発売された4 MY BABYをひたすら聞いてるのはお察しの通りです。

 

新録Future,〜を聞いた時の衝撃は凄かったですが、新録を数回聞いて、旧verを聞いて、もっかい新録聞いて。あーこのアレンジや歌い方の変化はライブで何回も何十回も披露された上での色付けだなぁと。旧は旧ですごい好きなんだけど、新録聞いたらやはりこう、ライブ感増し増し。最強にカッコいいっすね。

 

そしてそんな時期にSJがTwo Sideとしての活動再開を発表。残念ながらワンマンライブは発表も急で仕事が入っていたのですが、近々絶対にまた彼の歌声を聞きに行きたいと思います。

 

 

私にとってのX4とは、耳を潤してくれる、目を輝かせてくれるそんな存在です。

握手会行きたいとかはあんま思った事なくって、それよりもう一曲お願いしますぅ!!というスタンス。

この目でこの人たちの最高のパフォーマンスを見れる事がすごく幸せだと思う。

あっちもこっちも器用にライブに行ったりできるタイプじゃないので、どうしても本命とかぶった時や近場に来てくれた時にしか行けないんだけど、私の毎日に色をつけてくれる素敵な曲を歌ってくれるX4に今日も感謝感謝です。

表立ってではないですが、これからも応援します!

 

 

150510 #Vimclipは永久に不滅です

2015年5月10日。

Vimclipが、解散した日です。


早いもので、あっという間に1年が経ってしまいました。




Vimclipの解散が発表されたのは、2015年4月7日のだんぜん!!LIVEでした。

この発表は、急だと感じる人もいれば、そうは捉えなかった人もいたと思います。
私も、急だとは思わなかった。
毎月毎月コンスタントにライブを行っていたVimclipでしたが、2015年に入ってからグループとしての活動がほぼほぼ無い状態で、ファンの私達はある程度は察していたところもありました。


でも、こうしてメンバーの口から

「解散」

という言葉を聞くと、平常心は保てなかった。
何よりも重く、そして聞きたくなかった言葉。
信じたくなかった。


解散の理由についても、メンバーはきちんと話してくれました。
EIKIくんから、脱退の申し出があったと。
そして、メンバー、スタッフで何度も話し合いを重ねた結果、この形を選んだこと。

Vimclipは元々6人で活動をスタートしました。
DJであったTAKUROくんが抜け、パフォーマーであったTAKEさんが抜けて。
メインボーカルのKAZUKIくん
ボーカルとラップを担当するTOMOさんとEIKIさん
ただ1人のパフォーマー、REOさん
この4人で約1年活動していました。



これまでは脱退を乗り越えてきたVimclipだったけど、この4人でなければ、この4人でなくなるのならば、Vimclipではない。だから解散を選んだのだと思います。

すぐに飲み込めるわけなかった。それはファンの私達だけじゃない、メンバーやスタッフさんだってきっとそう。
まだ、この4人でできること、やりたいこともきっとあったはず。私達もまだ、この4人の姿をずっと追っていたかったし、追い続けられることが当然だと思ってた。


この時点で、残り2回のライブが発表されました。
どちらも東京だし、勿論行けない人だっている。終わりって残酷だなーって思った。



5月10日、池袋サンシャインシティの噴水広場で行われただんぜん!!LIVEの公開生放送。

ここで、Vimclipによる解散ライブが行われました。
ファンからは不満の声もありました。
最後はワンマンが良かった。って。私も正直そう思った。番組の中の一つのコーナーみたいな感じで終わるのは嫌だった。もっと4人のパフォーマンスを目に焼き付けたかったし、言葉を聞きたかった。

いざライブが始まると、もう、何が何だかわからないくらい泣いた。
何の曲を歌ったかは大体覚えてるんだけど、セトリとか正直覚えてない。
必死だった。4人の姿を失いたくなくて。
みんな、みんな泣いてた。楽しい、思い出の詰まった盛り上がる曲でも、泣いてた。
きっと誰も納得してなかった。誰も、こんなに楽しそうに、仲良くパフォーマンスする4人が、今日を境にバラバラの道を歩むなんて信じてなかった。

でも、ライブは終わってしまって。
メンバーの挨拶。
メンバーも、泣いた。ファンもみんな、泣いてた。

番組終了後、プレミアム会員限定枠としてVimclipがアンコールでライブの続きをやってくれた。
みんなの大好きな曲ばっかりだったのに、やっぱり涙が止まらなかった。


気づいたら5月10日という日は終わっていて。
すごく楽しかった。ライブも、その後の握手した時間も。
ただ、次の日からポッカリ心に穴が空いた感覚がずっと、ずーーーっと続いた。きっと私だけじゃなくて、みんながそう。

それだけ、Vimclipってみんなにとって大きな存在だった。
終わらせたくなかった。今でも本当に解散したのかな?ってたまに思っちゃうくらい。

f:id:mmchim:20160527011604j:image
最後の、集合写真。

f:id:mmchim:20160527011904j:image

解散直後に何やってんねん。
みたいなことやっちゃうのがVimclip。笑
こういうとこがたまらなく好きだった。笑




ただ私は、この日からまともにVimclipの曲を聞けてないです。
解散ライブも、ニコ生で放送されたしyoutubeでも見れるんですけど、生で見たあの日以来一度も見てません。
Smileはリリックビデオ作成のために何度も聞いたし、例えばGood Days,Bad Days.Everydayなんかの比較的新しい曲は聞けるんです。

でも、1曲1曲に思い出が詰まりすぎていて、いまでも、もう1年以上も前のことなのに、その曲を聞くとその時のことを鮮明に思い出せるから聞けない。

例えば、Brand-New Skyは、Vimclip初の主催ツアー「HI-FIVE」の初日である仙台でいきなり初披露されて、かっこよすぎてステージを見たまま息が止まったことを覚えてるし、
SEX YOU UPはそのジャケット写真が東京ワンマンのラストでスクリーンに映し出されて、同時に全国インストアの日程も発表されてすごい勢いで先輩に休み希望のLINEをその場で送ったこととか笑
たくさんの場所をインストアで回って、道頓堀でのライブも、ゲリラ豪雨がやばかった神戸コレクションでのパフォーマンスも覚えてるし、
&iで始まるライブがしぬほど好きだったこととか
HI-FIVEでみんなで手をあげるのが好きだったし、初披露の金沢HI-FIVEもめっちゃ覚えてる
SummerStepはiのインストアららぽ横浜で初披露で、その後REOTAKE初WSで振り付け教えてもらったし、
さよならMyLoveとgift、どちらも綺麗に踊るれおさんが本当に好きで、曲自体もすっごく好きなのに交互に流れるメドレーを一時期やってくれててそれがしぬほど好きだったし
PIECESの2番Bメロのフリと歌詞がすごい好きで、東京ワンマンでBeautifulとPIECES続いたとき立ってられないくらい涙が溢れたこととか
待って待って待ち続けてようやく福岡HI-FIVEで披露してくれたLabyrinthとか、これとは別の初期のラビリンスだったり、
曲自体は短いけどパフォーマンスと歌詞がたまらなく好きでイントロだけでテンションが上がりまくるBAD GAMEに
DAMの企画でKAZUKIとカラオケで生デュエットさせてもらったLover?Friend、最前で見なきゃれおさんが床にハート描いてるフリが見えなくて悲しくなったりしたこともあった笑
V.I.Mはれおさんのソロダンスで毎回息が止まって、どのソロダンスにも私なりに思い入れがあって、
夏の間だけ聞ける陽炎、名古屋のナコラウンジで見た時ガラス張りの会場で夕陽が綺麗に差す中聞いたこともよく覚えてる。
みんなでとにかくえいきー!かずきー!おーらい!ないきっき!って叫んだ恋心、なかなかライブで披露してくれなくて、常にリクエストNo.1だったなぁとか
M.I.B.でれおえいきが肩を並べるダンスがすごい好きなんだけど一回れおさんとかずきがぶつかったことあってその時かずきクスクス笑ってたよなーとか
京都FANJで久々に見たLEFT RIGHTが楽しかったこととか途中でフリ変更になったMy Generationもみんなで拳を突き上げて時に歌詞が気持ちにリンクしすぎて涙した未来へも、
まさかの天王寺インストアの時にライブの最初VOICE流れてびっくりしたこととか、君ラブ初披露のWWWSWISHでみんな必死であの指の振り付け頑張ってさ、でもふぃりんふぃりんって今思えばみんななかなか声張れてなかったなって後悔したりとか笑
FRONT-LINEも東京ワンマンであまりのかっこよさに見てて震えたことしっかり覚えてるし、ハピポピはSYUラストインストアの噴水広場で初披露で歌詞カード配ってもらってみんなで必死で振り付け覚えたし
あっぺんだんのメンバーのかわいさ異常過ぎてひたすら好きすぎたし
Bedtime Prayerの振付すごい好きでこの曲だけ撮影OKになったよね天王寺で。懐かしい。

もうわかんない!色々ありすぎて!笑
てか、まだまだある!こんなのほーーーーんの一部なの!いままで行ったライブ全部全部思い出がたくさん。
あの曲のあの時のあのライブあの会場のあの場所で。れおさんがどんな表情で踊っていてその時自分がどんな気持ちだったかとかさ、本当に面白いくらい覚えてる。
きっと何気なくしてくれたであろう指差しとか、目があって笑ってくれたこととか、ファインダー越しに目があったことも、口パクのメッセージとか、タオル投げてくれたこととか、もう、たくさん、れおさんが忘れてても私が全部ちゃんと覚えてる。



そういうのが、全部一瞬で蘇るから、また会いたくなるから、聞けない。


一年経ったけど、また昔みたいにVimclipの音楽を楽しめるようになるのは、まだまだ先のことみたいです。


私は、このグループ以上に好きになれるグループなんて、もういないと思ってた。

でも、そんな私の穴をしっかりと埋めて、なんならもっと笑顔になれる場所を作ってくれたんですよね、怜央さんは。

Vimclipで叶えることのできなかった夢を、私は怜央さんに叶えて欲しい。

だから、私のできる精一杯でこれからも応援していく。振り向かないでいいように、安心して前に進んでいけるように、後ろからしっかりついていきたい。もし、もし転びそうになっても、いつでも支えられるように。
一分一秒も見逃したくないし、見逃さないように。
2回目のスタートライン、これが最後のスタートラインであることを願って。
これからも怜央さんだけを見ていきたいと思います(`_´)ゞ💕


本当は5月10日に更新したかったんですが、勢いで下書きしてやっと仕事が落ち着いた今日になって更新。
これでまた次に進めるかなっと。



少しリンクのせときます!


☆「Vimclip」に関するNAVERまとめ
Vimclip初心者さんへ贈るつもりで作成しましたが、最近龍雅や個々の活動で元Vimclipメンバーを知った方にもぜひ読んで欲しいです。

☆Smile / Vimclip LylicVideo From.VimFamily
Vimclip解散にあたり、ファンの皆様の協力を得てリリックビデオの作成をしました。
素人撮影・編集ですがよかったらぜひ。

☆Dear Vimclip From VimFamily Part.1
☆Dear Vimclip From VimFamily Part.2
2014年Vimclip初主催全国ツアー「HI-FIVE」開催にあたり、全国のVimFamilyからのメッセージを集めたビデオ。

☆Vimclip REO ( Dear.REO )
撮影可能ライブにて撮影した映像・写真で作成したFMムービー。

160503 REO WSに参加してきました!

せっかくなのでタイムリーなことも更新!

龍雅でパフォーマーとして活動している怜央さんですが、彼は実はもう一つ、いや二つ、三つ以上の顔を持っています。笑

その内の一つが、ダンスの先生!!(パチパチ)

2013年8月を最初に、年に2〜3回くらいのペースでワークショップを開いています。
場所は主に東京・渋谷が多いのですが、年1くらいで大阪でも開催してくれるのです…!神。

ファンにとっては、大好きなパフォーマーが目の前でダンスを教えてくれるなんて本当に夢のような時間でしかありません。シェイシェイ。



怜央さんのワークショップ(以下WS)について軽く説明を。

基本2レッスンです。
Aクラス→ストレッチ、体作りをメインとしたダンス未経験者でも気軽に参加できるコース。
Bコース→ダンス初心者向けの振り付けレッスンコース。

怜央さんのTwitterアカウント(@LOVER_REO)にて不定期に告知が行われ、メールでの応募になりますのでしっかりフォロー&チェック!


ここ最近龍雅のLFYリリース活動で超多忙を極めていた怜央さん、GWに久々のWSを渋谷にて開いてくれましたので参加してきました。

受付開始少し前にスタジオに到着〜。
参加者はみんなスタジオ入り口前に整列してるんですが、受付が始まるとドアから怜央さんが顔を出して「入ってええよ〜〜〜」的な感じで呼んでくれます(このユルさが好き。笑)

それぞれ事前にメール予約してるので受付・レッスン料をスタッフさんに渡します。
(定員に達していない場合、飛び込みで当日参加OKな場合もあります!)
そして怜央さんデザインのオリジナルブランド「RE:OMG」の販売もここで行われることが多いです。
RE:OMGについても後日ちゃんと記事書きたい…!てか書きます!!

この日は新作の発売が予告されていました!
こちら!

f:id:mmchim:20160509184021j:image

f:id:mmchim:20160509184339j:imagef:id:mmchim:20160509184400j:imagef:id:mmchim:20160509184349j:image

かわいい…………………_| ̄|○

いつもカラーバリエーションだったりデザインだったり豊富に出てくるので、毎回どれにするか散々悩みます。
今回のボーダーは今までのRE:OMGにないデザインだしかーなーり迷いましたが、ピンクのロンT購入。女子にも嬉しいピンクアイテムがたくさんなところも素敵。

物販まで終わった人から順に、レッスン着に着替えます〜!
ちゃんとスペースはありますので、心配なし。みんなTシャツにジャージ、スニーカーっていうラフな感じに着替えていざレッスン!


Aクラス!

まずは怜央さんセレクトのBGMに乗せてゆーっくりと体をほぐすストレッチ。
そしてAクラス名物、手パタパタ。←名前がわからないwww
曲に合わせて、両手を左右にのばしたりあげたりを繰り返すんですが、途中一度も手を降ろしてはならないという運動不足の私達にはだいぶしんどいやつです。ちょいちょい悲鳴聞こえる。笑
この時のBGMも怜央さんの気分で決まるんですが、今回はまさかの!YOUNG MANでしたwww
(4/29に西城秀樹さんとイベントで共演してノリノリで踊っていた龍雅さんたちww)
過去には妖怪ウォッチとかあったな確か。笑

そしてその後は、体幹ビンゴだったりパントマイムだったり色々なんですが、今回は初の試み。Aクラスで簡単なダンスレッスンをしてくれました〜!
曲はBruno MarsのThe Lazy Song。ゆったりとしたこの曲の歌詞に合わせた簡単な振りを怜央さんがレクチャーしてくれます。

朝起きて、電話かかってきたけどあーめんどい出たくない電話ポーイ。ちょっとステップ踏んで、パンツちょっと引っ張って、彼氏にりんご飴持ってって(この辺から歌詞じゃなくその場の怜央さんの例えw)〜って感じ。←伝わりにくいww

パンツ引っ張る振りのくだりのところ、何度も怜央さんが大きい声で「パンツ!パンツ!」って言ってて、「これ外に聞こえてたらやばい人やんなwww」とw確かにやばい。何のレッスン。笑
WSではこんなかわいい怜央さんも見れます。笑

Aクラスはダンス未経験者、初心者が9割を占めていて、なかなか怜央さんみたいにカッコよくキメることはできませんが、でも、もうとにかく楽しい。笑
未経験者にもわかるようにゆっくり、優しく怜央さんが教えてくれるので、できるできないとかではなく、絶対に楽しめます。o(`ω´ )o♡

最後にみんなで踊って、記念撮影しておわりーっ!



そしてBクラス。

こちらのコースの参加者は、ダンス経験者7割、未経験・初心者3割といった感じです。
私は未経験者ですし正直言って踊れないんですが、それでも楽しめる時間を作ってくれるのが怜央さん。初心者向けという言葉に甘えていつも参加させてもらっています。

こちらのコースはストレッチもそこそこにすぐに振り付けに入ります。
今回の曲は、DNCEのPay My Rent。
しょっぱなのステップで心が折れる私!非常にどんくさい!!!笑
でも手の動きだけなら!足をバタバタさせつつ必死に食いつきます。笑
できないから恥ずかしいというより、できない自分が面白くて誰よりも笑ってます(自虐)
そしてそんなただ笑ってバタついてるだけの私達にも丁寧に指導してくれる優しい怜央さん。頑張らないわけにはいかぬ!気合い!笑

前回のBクラス(Chris BrownのZero)でも取り入れられたタット(手で作った形を素早くパズルの様に組み合わせるダンス)を今回も取り入れてくれたのですが、これなら!これならできる!!(感動)
怜央さんも、「タットだけでもみんなでやろー」と声を掛けてくれます。優しさ。そしてちょっとできると調子にのる私。やべー楽しいできた。笑

大好きな怜央さんがやってる振りを、自分が出来た時の感動ってやばい。いや、クオリティの低さは認めざるを得ないんだけど、曲に合わせてついていけた時ってすごく嬉しい。
ダンスって楽しいじゃん!って思える瞬間。
このWSに参加してなかったらダンスなんて一生やらなかったし、大人になってから苦手なことに挑戦することもなかなかないし。でもなんでもやってみるって大事だなって!そんなことも教えてくれる怜央先生です( ´ ▽ ` )ノ

最後の方も動き自体は曲に合わせるととっても速いし、他の方に比べたらステップも細かい動きもぐちゃぐちゃだけどw 形だけでもなんとか食らいついてフィニッシュ!

上手な生徒さんと怜央先生のダンスはこちら。
初心者でもできるタットにも注目してみて下さい!


そしてこちらも最後に記念撮影をしておわりー!


今回のWS、初めて参加するって方も結構見かけたなぁ〜。
一人で参加する方ももちろんいらっしゃるし、年齢層も10代〜お母様方までかなり幅広いです。
ライブとはまた全然違う空間で、ステージ上とは違う怜央さんに会えるとても貴重で素敵な時間。

踊れないとか運動苦手とかもあるかもしれないけど、そんなの吹き飛ばしてくれるくらい毎回楽しいレッスンをしてくれるのが怜央先生。
実際私はBクラスあんまり踊れてませんが、今回Bの方が友達と常に爆笑してて楽しすぎた気がする。笑

怜央さんに直接教えてもらえるっていう楽しみもあるけど、私は個人的に怜央さんの考えた振りをゆっくりじっくり見れることもすごく楽しみにしてます。
あ!この振りー!!この怜央さんの振りすごい好きなのー!!!みたいな動きが今回もちょいちょい曲中に入っていたので、見る専門の私はこんな風に踊ってるのね…と興味津々でした。とにかく踊っている怜央さんがカッコいい。綺麗。

ダンスが踊りたい!ストレッチしたい!って人はもちろん、怜央さんのダンスが好き!って方は絶対行く価値のあるWS。まだ次回の予定は発表されていませんが、次もまた必ず参加したいと思います(`_´)ゞ♡
本当に本当に楽しくて、久々にあんな笑った。w

怜央先生、ありがとうございました!

f:id:mmchim:20160509193349j:image


次の日の筋肉痛は、デフォルトです。笑

150927 龍雅-Ryoga-が誕生した日。

メンバーが揃ったところで一旦区切ったら、怜央さんに関しても龍雅に関しても続きの書き方を見失ってしまってました。。。w
怜央さん個人の活動に関してはまた書こっと。

さぁ。2015年9月27日。
それまで名前なく活動していた5人。
(REO&井出卓也&後藤慶太郎&清水啓太&岸本勇太みたいな表記だった…長いw)
この日池袋サンシャインシティ噴水広場での、だんぜん!!LIVE公開生放送内で、グループ名発表と楽曲の初披露を行いました。

私ももちろん見に行きました。
朝から多かったのはREOファンとX4ファンだったかなぁ。

この日彼らは、8月のだんぜん!!FESにて発売されていた、番組のキャラクターであるほっけちゃん(かわいいホ!)タオルの裏にメンバー全員がサインをして販売、タオルの購入で握手会に参加という形でした。


f:id:mmchim:20160430163538j:image

その日アップされたサインの様子。

ですがなんと途中で用意していた枚数が完売!引換券をもらってライブ終了後までにタオルを準備します、と…
ライブの合間にサイン、メンバーは大変だったと思いますが、足りないくらい売れたんだ!って勝手に私が嬉しかったのを覚えてます。

だんぜん!!LIVEの公開生放送、毎回すごく楽しいんです。
だんぜんってね、前は各グループのライブパフォーマンスもちょいちょいやってくれてたんですけど、ニコ生になってからそのコーナーがなくなっちゃって。代わりに普段見られないような楽しいコーナーやトークが見れるので、すごく面白くはあるんですが。やっぱり彼らはアーティストなので、折角他のグループのファンの方も見てくれてるのなら、自分達の楽曲でパフォーマンスして一番輝いてる所を見てもらう場所が欲しい!って思う。

公開生放送は、それが叶うところ。レギュラーメンバーの生のパフォーマンスを見れるので、普段あんなおちゃらけてる面白すぎるCODE-VさんやSOLIDEMOさん、X4さんのライブを見れることを私自身もいつも楽しみに行ってます。


いざライブが始まると、MCのしずるさんがいつもの調子で盛り上げてくれて超楽しい。しずる大好き。笑
そして私達はこの時からちょっとした違和感に気付くわけです。いつもは噴水の裏にかかってるはずの「だんぜん!!LIVE」って書いてる巨大な幕(?)、なんか今回ばり主張してね?前にあるね?って。笑

まぁ他のレギュラーメンバーさんのライブを楽しんで、トークで笑って、ってしてる時に隣の友達が私に

「ねえあのさ、だんぜんの幕の後ろなに?龍って書いてる」
「え?知らん。なんかサンシャインで習字の催し物でもあってそのボードの使い回しじゃね?」
「透けてるよね」
「透けてるねぇ…ちゃんと隠したらいいのにw 」
「まさか新グループの名前やったりしてwww」
「いやんなわけwww漢字なわけwwwww」

これ、まじで本当に今だから言える話wwwwwww
ごめんなさい。透けてましたwwwwwww
だって、黒に白字で龍雅って書いてるのを、白の薄い幕で隠してるんだもん…見えちゃってたよ…w

でも私は本気で漢字なわけ!と思って、書道家の先生のイベントかなんかあったんだろうなぁと思っていました。頭の弱さがうかがえますね本当に…ww


そして、ついに。REO&井出卓也&後藤慶太郎&清水啓太&岸本勇太の登場です。(長い)
しずるの池田さん「スコーピオンエンジェルスの皆さんですね!」謎の紹介w笑いましたww

この日は衣装も初披露だったんですよね。グループのイメージにあわせた黒に白や赤のラインでデザインされた衣装。メンバーそれぞれのスタイルに合わせて少しずつ違う。結構シンプルな感じだなぁと思いました。

しずるとトークしながら、運命の瞬間はやってきます。
グループ名発表。はードキドキ。
ってあれ。このパネルにグループ名が!と。メンバーが例の巨大パネルの左右に散らばります。白い幕を持って引っ張ろうとしています。その時ようやく気付く私。
えっ書道家のイベントじゃないの……?!?!wwww

f:id:mmchim:20160430165709j:image

どーん。メンバーの勢いの良さが一目でわかる一枚。笑
特に井出さん。笑

f:id:mmchim:20160430165855j:image

そこで発表されたのが、「龍雅-Ryoga-」というグループ名。リーダーである怜央さんより、
龍のように天を舞う力強さと、上品で優雅なイメージを持ち合わせたグループ。と、龍雅の由来を。

そして書道家のイベントって言っていた私、あながち間違いではなかった。この龍雅という文字、有名な女流書道家の翠蘭さんが手掛けてくださったもの。湘南乃風もこの方です。うわぉ…!

そのあといよいよ初パフォーマンス。

パフォーマー3人のダンスパフォーマンス。
それぞれの個性を活かしたダンスで会場の期待度もMAXに。



龍雅の特徴を挙げる時、まずパフォーマーが3人とも本当に面白いくらいダンスのスタイルが違うところが一番に挙がると思います。

今までに数々のステージ経験を積み、龍雅のリーダーであり曲の振り付けも行う怜央さん。前回も書いた通り繊細な振りを誰よりも綺麗に、丁寧に表現し、まさに「上品で優雅」という言葉に相応しいパフォーマンスを魅せてくれる存在であると思います。
ボーカル二人をサイドにセンターで踊る彼は、言葉を持たずともその楽曲の伝えたいメッセージを見ている人にストレートに訴えかけてきます。

日本の若手No.1 KRUMPERである慶太郎さんは、龍雅の「力強さ」を一番に表現して引っ張って行ってくれる存在。鍛え上げた男らしい身体を使った、熱の伝わるパフォーマンス。KRUMPというジャンルは、ダンスに詳しくない人にとってはあまりまだ馴染みのないものだと思うのですが、アンダーグラウンドで培われたその実力をメジャーな場所で披露することによって、女性のみならず男性ファンの獲得にも一役買ってくれると思います。

シンデレラボーイの啓ちゃんは、この二人に比べると実力・経験、どうしても追いつかない部分があるはずなのに、そこはオーディションを勝ち抜いただけあって二人に見劣りしないパフォーマンスを懸命に披露してくれます。曲の要所要所で披露される彼のアクロバットは龍雅のガツガツとした曲には必要不可欠。そしてステージにいるその瞬間を誰よりも楽しんで、キラキラの笑顔で見ている人を惹きつける天才。啓ちゃんは二人の中和剤的存在でもあると思います。ふわっとした柔らかさと親しみやすさが、三人のバランスを絶妙に保ってくれる。

ちょっとこの日のパフォーマンスからは話がずれてしまいましたが、三者三様のダンスは本当に見てて飽きません。同じ振りを踊っていてタイミングもしっかり合っていても、個性が際立っているんです。
バラバラの三人なのにそれが合わさった時に、どこにもない、どこにも負けない、誰にも真似できない、「龍雅」のパフォーマンスになります。



ダンスパフォーマンスの後、初の龍雅オリジナル曲「Glory Days」のパフォーマンス。

あの、これも今だから言えること。本当に彼らが好きで一生懸命応援してるからこそ書いちゃうけど、最初聞いた時のピンと来ない感と不安感は半端なかったです。
こちらも前回の記事に書いたように、私の理想は怜央さんが更に輝けるグループです。この5人を一目見てそれが叶ったかと聞かれると、ハッキリ言ってノーと言わざるを得なかった。

冒頭、スローテンポを優しく歌い上げる岸本さんの歌声…おっ盛り上がってきた、おっ…井出さんってラップオンリ、、、いや歌ってる。歌ってるわ。グローリデーーーイズゆーてはる。
あっ二人踊らないんや。怜央さんセンターな感じか…!おー後半煽ってるぅ〜…みたいな。

彼らの楽曲の方向性が見えずに、ただ踊ってる怜央さんを見て、おお…と。
これが、龍雅に対する私の第一印象でした。まぁ2回目のライブで大きく覆されることになるんですが、まず、グループ名の漢字に衝撃を受けたままなので、数分で全てを受け入れて「龍雅最高!!」と言えるほどただの盲目ファンではないし…というのが正直なところです。

ただ、初ステージとはいえそこはもちろんプロ。オーディション出身の3人も、先輩である怜央さん、井出さんに必死に食いついて龍雅として同じラインに立ち、堂々としたパフォーマンスを見せてくれました。

そんなパフォーマンスの様子がこちら。


何十回何百回もGlory Daysをパフォーマンスしてきた、今の彼らを見ると、最高の楽曲です。と、自信を持ってオススメできます。
ただ、初回は色々重なってこんな感じに私はとらえました。
大好きが故の個人的な感想であって、批判しているつもりは全くないのですが言葉が悪かったらごめんなさい。


ちょっと不安なまま握手会が始まります。
久々の怜央さんとの握手。それ以外のメンバーは初めて。
そして、怜央さん井出さん以外の三人にとっても初めての握手会。

私個人としては、みんなびっくりするくらい話しやすくて驚きました。
初めてでもニコニコすっごく優しく話してくれるので、握手会に参加しやすいアーティストNo.1です。(勝手に私調べ)
そして井出さんの王子対応に、怜央ファンは揃って衝撃を受けていました。笑
今までにないタイプ。おお、THE 握手会という感じ。

そんなこんなで終えた龍雅の結成日?誕生日?である9月27日。
偶然にも私の誕生日も9月27日で、忘れようと思っても忘れられない特別な日。

そして、いずれきっと「最強で最高のダンスボーカルグループ、龍雅-Ryoga-」と呼ばれることになる5人の始まりの日。


この終わり方だと龍雅のライブに不満が…みたいにとらえられてもおかしくないので、すぐに次更新しよ。。。笑

三谷怜央という人と、龍雅-Ryoga-。その1

いきなりですが、私が応援している「龍雅-Ryoga-」のリーダーであり、パフォーマーの「三谷怜央」という人について。

私が彼を見つけたのは、少しさかのぼって2013年の4月のことでした。

当時私はガッチガチのK-POPファンで、「カムバ!」「サイン会!」と月1で渡韓してしまうようなオタクでした。その時追っかけていたのが「VIXX」というグループ。
VIXXの中に、LEO(レオ)という歌が上手いのになんでアイドル?ってくらい愛嬌というものを売ることが苦手な、ちょっと一風変わったメンバーがいます。テレビでも一個も笑わないんです。(今はかなり変わって結構ニコニコ?いや、ニヤニヤ?してます笑)
Twitterサーフィンをしていて、偶然見つけたREO(レオ)というユーザー。えーVIXX以外にレオって名前で活動してる人いた?韓国人?あれ?でも日本語だ。え…待って、めっちゃイケメンじゃね…?!
これが出会い。笑

一度気になったら調べずにはいられない。当時出ていたVimclipの最新曲「PIECES A DREAM」
CHEMISTRYの曲をリメイクカバーしています。
このMVを見て、えっボーカル声高!えっREOくんどれ!映っ、、、た?あっこれ!え?歌わない?歌は?ん?え?半分パニック。笑
日本語に触れるのが久々すぎて戸惑っていた。笑

そこからは早かったです。
4月中のお休みは既に決まっていて、VIXXの来日公演などそれなりに多忙に過ごした後
5月、東京でのライブの日、休み。ファンの友達なんていませんでした。でも、この目で見てみたい。その思いだけで一人大阪から東京へ行きました。
初めての小さいライブハウス。少し離れた階段に一段上がって、視界は良好。前の方にはたくさんのファン。今となってはそのほとんどが知り合いだったりするからこそ言えるんですが、怖かったなぁ…笑

でも、その日は本当に最高に楽しくて。
ライブって、箱ライブって、こういうものなんだ。
あぁ、来て良かった。そう思いました。

その翌月より、ミニアルバム「i」のリリースイベントが毎週末全国各地のショッピングモールで開催されることになり、私は頻繁に足を運ぶようになります。

私が彼に惹かれた一番最初のきっかけはルックスです。ハッキリと言います。
若い子の間では顔ファンうぜーとか言う風潮あるけど(このグループにはないですけど)、ルックスが悪ければこの世界で簡単に生き残れないし、カッコよくいるための努力を少なからずしてくれているであろう彼らに対して、私は素直に言います。だってかっこいいんだもーん。
たまたまライブで居合わせたわけでもないので、パフォーマンスが入口なわけでもありません。

でも私は、見れば見るほど色んな怜央さんを知っていくことになります。
私のファン歴なんて鼻くそ程度(言葉が汚くて土下座したい)ですが、ちょっと書かせて下さい。

文章として残っているもの、彼がライブのMCなどで話したことを私が記憶しているだけのものなど
かなりあやふやな部分もあります。間違いもきっとあります。
なのでふわーっと。あぁ、そーなんだ。くらいに思って読んで頂けると助かります。

まず彼のダンスは、どのパフォーマーよりも私には一番輝いて見えます。怜央さんに対する言葉で、「表現力のあるダンス」というのをよく目にしますし、私もその言葉をよく使います。

とにかく、「綺麗」という言葉が似合う踊り方をする人。

男性らしい力強さというよりも、どこか中性的なしなやかさが強調される彼のダンスは、一目見ただけでその人の心を掴みます。
もちろん力強くガツガツ踊る彼もカッコいいんですよ。でも、見とれてしまうような甘い甘い雰囲気を作り出して、パフォーマーというあくまでグループでメインを張るボーカルのサイドにいる存在であるにも関わらず、一度見つめたら目が離せなくなってしまうくらい美しく魅力的で、抜群の存在感を放っています。
指の先の先までしっかりと気持ちが入り込んでいて、その指先に差されて目が合ってしまった時には落ちない人はいないと思います。。。笑

こんなに綺麗に踊っているかと思いきや、ふと見ると思いっきり歯を出してニコーッと笑いながら楽しそうにファン一人一人の顔を見て、優しく頷いて、「ほら、手あげて!」って煽って。
かと思えば切ない表情でスラーっとフリをこなして、泣きそうな、愛しい人を見るみたいな瞳でその曲のストーリーを訴えかけてくる。

一秒も目を離すことを許してくれない、本当に魅力的なパフォーマーです。

だから私は例え同じセットリストであろうと、同じ曲であろうと、何度も彼のパフォーマンスを見に行きます。目の前で見て、時に遠くの一歩離れたところから見て。でも、遠くても彼は光って見える。
飽き性の私がこんなに頻繁に会いに行って、でもまだ会いたい、まだパフォーマンスを見たいって思う。まだまだ知りたい、まだまだ見たいって思う。魅力が詰まりすぎていて、私なんかの言葉では表現しきれない。

だから、生で、その目で、
三谷怜央のパフォーマンスを見て欲しい。
心からそう思います。

ーーー私はダンスの知識はゼロで見る専門なので、間違いがあればぜひご指摘頂きたいんですが---
R&BHIPHOPを軸としたダンスをする怜央さん。ダンス歴は高校生の頃に遡ります。
出身である大阪でダンスを始め、その当時有名なダンス番組へチームで出演していたり、同じフィールドにかの有名な世界的ダンサー「Koharu Sugawara」さんがいたり。
当時からいかにハイレベルな環境で仲間たちと切磋琢磨していたかがうかがえます。
そして、その頃より芸能活動も並行して行っていた記録も残っています。

高校を卒業し、専門学校への進学が決まっていた怜央さんですが、それと同時に大規模オーディションのファイナリストへ選出されていました。
そこで彼は夢への道を選び、入学しかけた専門学校を蹴ってオーディション合宿に参加するため単身東京へ。
ですがそこでの結果は思わしくなく、彼はそのまま東京で一人、夢を追いかけていくことを決めます。

そこで彼がアルバイトしていたのがEXILEのUSAさんのお父さん、お母さんが営んでいる居酒屋「まるちょん」。
今もその当時の仲間との親交は深く、時たま彼のインスタグラムに載ることも。

こんなイケメンですが、当時は相当な苦労を経験した怜央さん。その時のことを度々自身のブログでも綴っています。
また後々過去のブログを引っ張って紹介させて下さい。

そして2011年。
第2回レコチョクオーディション。
f:id:mmchim:20160424165624p:image

全国5000人の応募を勝ち抜き、こちらのダンサー部門でいち早く合格を決めたのが怜央さんでした。
このオーディションより選抜されたメンバーで結成したのが、6人組ダンスボーカル&DJグループ「Vimclip」(ヴィムクリップ)。

2011年9月2日、デビューパフォーマンスを新木場STUDIO COASTで行いました。
新人アーティストとしては異例というか、ダンサー・DJを除くボーカル・MC陣は、ファイナリスト同士で組んだグループでまずパフォーマンス、
それを踏まえて審査、そして合格がその場で発表されて
やっとそろった6人で、さぁ!デビューパフォーマンス!これが5000人の頂点やで!どう?!というなんとも心臓に負荷のかかる感じ!笑

そんな経験を経て晴れてメジャーデビューをしますが、やはりこの業界そんなに甘いものではありません。
ワンマンライブ、数々のインストアライブや箱ライブへの精力的な出演。Girls Awardや音霊、ZUSHI FES(台風で中止になっちゃった…)への出演も経て、
feat.にDa-iCEのボーカル、花村想太・大野雄大
MayJ.
URATA NAOYA(AAA)
を迎えるなど、着実にスキルとファンをつけてはきたものの
2015年4月、Vimclipは解散を発表します。

解散の理由は、メンバーの一人が脱退を申し出たことがキッカケでした。
元々6人でスタートしたVimclipでしたが、DJが抜け、パフォーマーが抜け…3人のボーカルに、ただ一人マイクを持たないパフォーマーの怜央さんという状態で約1年活動を行っていました。
今までは脱退を乗り越えてきた彼らでしたが、今回のことを受けて、解散という道を選びました。4人でなければ、Vimclipじゃない。それなら、それぞれが輝ける場所へ。それが彼らの答えでした。

私はこのグループのことが本当に好きでした。だから解散のことを聞いた時涙が枯れるまで泣いた。

でも、解散ライブの時に怜央さんは、この事務所(NWP)にメンバーでただ一人残ること。
そして新たにNWPとavex、だんぜん!!LIVE(Vimclipがレギュラー出演していたニコニコ生放送番組)がタッグを組んで開催される「最強ダンスボーカルグループオーディション」に参加するということを発表しました。

怜央さんは既に次に向かって動いている。
彼ならきっとこれからも素敵なパフォーマンスを見せてくれるし、笑顔でいれる場所を作ってくれる。
解散で流した涙を無駄にするような人ではない。
彼の未来を信じることができたので、私はその時、何があってもこれからも怜央さんを応援していく。そう心に決めました。


そこからは、あっという間にいろんなことが決まっていきました。

まず、そのオーディションで結成されるグループのメンバーとして、怜央さんの合格が一番乗りで発表されました。その時点で、このオーディションを受ける人は元VimclipのパフォーマーREOがリーダーとなるグループのメンバーになれる!となったわけです。

その後に、2人目のメンバーが発表。
小さい頃から俳優で活躍していて、元ココア男。のメンバーでもあった、井出卓也さん。
この発表に、私含め怜央さんファンは相当ざわついていました。

私はVimclip以上に、怜央さんがパフォーマーとして輝けるグループを望んでいました。そのためには、怜央さんに匹敵するダンススキルのある人じゃないと、ついてこれない。そう思っていました。
でも井出さんは、もちろん芸能活動で言えば怜央さん以上にたくさんの経験を積んでいる方であっても、ダンスパフォーマンスに関しては、………?この人と組んで、私の好きな怜央さんのパフォーマンスを見ることはできるんだろうか?とても不安に感じていました。
(というのも、Vimclipは今の龍雅のようにボーカルが確立されていたわけではなく、全員が踊るスタンスだったので、今の龍雅のスタイルが当時は想像できていなかったが故の不安ですが)

そしてこの不安は怜央さんファン側だけが思っていたわけではなく、その頃は全く知り合っていなかった井出さんファンも、「三谷怜央って、誰…?」そう思ってもっと不安だったと思います。
正直知名度は怜央さんより井出さんの方が上。ソロとして音楽活動も行っていた井出さんが、怜央さんと組んでまでグループ活動を始める意味も私達ファンにはすぐにはわからない。
何もかもが不安。そんな環境から、その2人と一緒に戦えるメンバーを探すべく、公開オーディションもスタートしました。

井出さんのことは、私は天才てれびくんでよく見て知っていました。ただ、その後の活動に関してはココア男。のメンバーだったということくらいしか知らず。
怜央さんと井出さんの最初の2ショット、なんともぎこちなさの残る2人。笑

残る3人のことに関しては、また別記事で詳しく触れるとして。

パフォーマーとして、
KRUMPというダンスのジャンルで世界第2位の実力を誇る後藤慶太郎。
そしてこれといったタイトルはないものの、その実力と素質が認められたまさに龍雅のシンデレラボーイ、清水啓太。

龍雅の顔となるメインボーカルとして、
VBAなどでもオーディションに挑戦していた岸本勇太が2500人の頂点に立ち、合格。

2015年8月15日。
後に「龍雅-Ryoga-」と名付けられる、最強ダンスボーカルグループのメンバー5人が揃いました。