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ちゃんももぶろぐ。

書きたいよーに書く。

150927 龍雅-Ryoga-が誕生した日。

メンバーが揃ったところで一旦区切ったら、怜央さんに関しても龍雅に関しても続きの書き方を見失ってしまってました。。。w
怜央さん個人の活動に関してはまた書こっと。

さぁ。2015年9月27日。
それまで名前なく活動していた5人。
(REO&井出卓也&後藤慶太郎&清水啓太&岸本勇太みたいな表記だった…長いw)
この日池袋サンシャインシティ噴水広場での、だんぜん!!LIVE公開生放送内で、グループ名発表と楽曲の初披露を行いました。

私ももちろん見に行きました。
朝から多かったのはREOファンとX4ファンだったかなぁ。

この日彼らは、8月のだんぜん!!FESにて発売されていた、番組のキャラクターであるほっけちゃん(かわいいホ!)タオルの裏にメンバー全員がサインをして販売、タオルの購入で握手会に参加という形でした。


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その日アップされたサインの様子。

ですがなんと途中で用意していた枚数が完売!引換券をもらってライブ終了後までにタオルを準備します、と…
ライブの合間にサイン、メンバーは大変だったと思いますが、足りないくらい売れたんだ!って勝手に私が嬉しかったのを覚えてます。

だんぜん!!LIVEの公開生放送、毎回すごく楽しいんです。
だんぜんってね、前は各グループのライブパフォーマンスもちょいちょいやってくれてたんですけど、ニコ生になってからそのコーナーがなくなっちゃって。代わりに普段見られないような楽しいコーナーやトークが見れるので、すごく面白くはあるんですが。やっぱり彼らはアーティストなので、折角他のグループのファンの方も見てくれてるのなら、自分達の楽曲でパフォーマンスして一番輝いてる所を見てもらう場所が欲しい!って思う。

公開生放送は、それが叶うところ。レギュラーメンバーの生のパフォーマンスを見れるので、普段あんなおちゃらけてる面白すぎるCODE-VさんやSOLIDEMOさん、X4さんのライブを見れることを私自身もいつも楽しみに行ってます。


いざライブが始まると、MCのしずるさんがいつもの調子で盛り上げてくれて超楽しい。しずる大好き。笑
そして私達はこの時からちょっとした違和感に気付くわけです。いつもは噴水の裏にかかってるはずの「だんぜん!!LIVE」って書いてる巨大な幕(?)、なんか今回ばり主張してね?前にあるね?って。笑

まぁ他のレギュラーメンバーさんのライブを楽しんで、トークで笑って、ってしてる時に隣の友達が私に

「ねえあのさ、だんぜんの幕の後ろなに?龍って書いてる」
「え?知らん。なんかサンシャインで習字の催し物でもあってそのボードの使い回しじゃね?」
「透けてるよね」
「透けてるねぇ…ちゃんと隠したらいいのにw 」
「まさか新グループの名前やったりしてwww」
「いやんなわけwww漢字なわけwwwww」

これ、まじで本当に今だから言える話wwwwwww
ごめんなさい。透けてましたwwwwwww
だって、黒に白字で龍雅って書いてるのを、白の薄い幕で隠してるんだもん…見えちゃってたよ…w

でも私は本気で漢字なわけ!と思って、書道家の先生のイベントかなんかあったんだろうなぁと思っていました。頭の弱さがうかがえますね本当に…ww


そして、ついに。REO&井出卓也&後藤慶太郎&清水啓太&岸本勇太の登場です。(長い)
しずるの池田さん「スコーピオンエンジェルスの皆さんですね!」謎の紹介w笑いましたww

この日は衣装も初披露だったんですよね。グループのイメージにあわせた黒に白や赤のラインでデザインされた衣装。メンバーそれぞれのスタイルに合わせて少しずつ違う。結構シンプルな感じだなぁと思いました。

しずるとトークしながら、運命の瞬間はやってきます。
グループ名発表。はードキドキ。
ってあれ。このパネルにグループ名が!と。メンバーが例の巨大パネルの左右に散らばります。白い幕を持って引っ張ろうとしています。その時ようやく気付く私。
えっ書道家のイベントじゃないの……?!?!wwww

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どーん。メンバーの勢いの良さが一目でわかる一枚。笑
特に井出さん。笑

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そこで発表されたのが、「龍雅-Ryoga-」というグループ名。リーダーである怜央さんより、
龍のように天を舞う力強さと、上品で優雅なイメージを持ち合わせたグループ。と、龍雅の由来を。

そして書道家のイベントって言っていた私、あながち間違いではなかった。この龍雅という文字、有名な女流書道家の翠蘭さんが手掛けてくださったもの。湘南乃風もこの方です。うわぉ…!

そのあといよいよ初パフォーマンス。

パフォーマー3人のダンスパフォーマンス。
それぞれの個性を活かしたダンスで会場の期待度もMAXに。



龍雅の特徴を挙げる時、まずパフォーマーが3人とも本当に面白いくらいダンスのスタイルが違うところが一番に挙がると思います。

今までに数々のステージ経験を積み、龍雅のリーダーであり曲の振り付けも行う怜央さん。前回も書いた通り繊細な振りを誰よりも綺麗に、丁寧に表現し、まさに「上品で優雅」という言葉に相応しいパフォーマンスを魅せてくれる存在であると思います。
ボーカル二人をサイドにセンターで踊る彼は、言葉を持たずともその楽曲の伝えたいメッセージを見ている人にストレートに訴えかけてきます。

日本の若手No.1 KRUMPERである慶太郎さんは、龍雅の「力強さ」を一番に表現して引っ張って行ってくれる存在。鍛え上げた男らしい身体を使った、熱の伝わるパフォーマンス。KRUMPというジャンルは、ダンスに詳しくない人にとってはあまりまだ馴染みのないものだと思うのですが、アンダーグラウンドで培われたその実力をメジャーな場所で披露することによって、女性のみならず男性ファンの獲得にも一役買ってくれると思います。

シンデレラボーイの啓ちゃんは、この二人に比べると実力・経験、どうしても追いつかない部分があるはずなのに、そこはオーディションを勝ち抜いただけあって二人に見劣りしないパフォーマンスを懸命に披露してくれます。曲の要所要所で披露される彼のアクロバットは龍雅のガツガツとした曲には必要不可欠。そしてステージにいるその瞬間を誰よりも楽しんで、キラキラの笑顔で見ている人を惹きつける天才。啓ちゃんは二人の中和剤的存在でもあると思います。ふわっとした柔らかさと親しみやすさが、三人のバランスを絶妙に保ってくれる。

ちょっとこの日のパフォーマンスからは話がずれてしまいましたが、三者三様のダンスは本当に見てて飽きません。同じ振りを踊っていてタイミングもしっかり合っていても、個性が際立っているんです。
バラバラの三人なのにそれが合わさった時に、どこにもない、どこにも負けない、誰にも真似できない、「龍雅」のパフォーマンスになります。



ダンスパフォーマンスの後、初の龍雅オリジナル曲「Glory Days」のパフォーマンス。

あの、これも今だから言えること。本当に彼らが好きで一生懸命応援してるからこそ書いちゃうけど、最初聞いた時のピンと来ない感と不安感は半端なかったです。
こちらも前回の記事に書いたように、私の理想は怜央さんが更に輝けるグループです。この5人を一目見てそれが叶ったかと聞かれると、ハッキリ言ってノーと言わざるを得なかった。

冒頭、スローテンポを優しく歌い上げる岸本さんの歌声…おっ盛り上がってきた、おっ…井出さんってラップオンリ、、、いや歌ってる。歌ってるわ。グローリデーーーイズゆーてはる。
あっ二人踊らないんや。怜央さんセンターな感じか…!おー後半煽ってるぅ〜…みたいな。

彼らの楽曲の方向性が見えずに、ただ踊ってる怜央さんを見て、おお…と。
これが、龍雅に対する私の第一印象でした。まぁ2回目のライブで大きく覆されることになるんですが、まず、グループ名の漢字に衝撃を受けたままなので、数分で全てを受け入れて「龍雅最高!!」と言えるほどただの盲目ファンではないし…というのが正直なところです。

ただ、初ステージとはいえそこはもちろんプロ。オーディション出身の3人も、先輩である怜央さん、井出さんに必死に食いついて龍雅として同じラインに立ち、堂々としたパフォーマンスを見せてくれました。

そんなパフォーマンスの様子がこちら。


何十回何百回もGlory Daysをパフォーマンスしてきた、今の彼らを見ると、最高の楽曲です。と、自信を持ってオススメできます。
ただ、初回は色々重なってこんな感じに私はとらえました。
大好きが故の個人的な感想であって、批判しているつもりは全くないのですが言葉が悪かったらごめんなさい。


ちょっと不安なまま握手会が始まります。
久々の怜央さんとの握手。それ以外のメンバーは初めて。
そして、怜央さん井出さん以外の三人にとっても初めての握手会。

私個人としては、みんなびっくりするくらい話しやすくて驚きました。
初めてでもニコニコすっごく優しく話してくれるので、握手会に参加しやすいアーティストNo.1です。(勝手に私調べ)
そして井出さんの王子対応に、怜央ファンは揃って衝撃を受けていました。笑
今までにないタイプ。おお、THE 握手会という感じ。

そんなこんなで終えた龍雅の結成日?誕生日?である9月27日。
偶然にも私の誕生日も9月27日で、忘れようと思っても忘れられない特別な日。

そして、いずれきっと「最強で最高のダンスボーカルグループ、龍雅-Ryoga-」と呼ばれることになる5人の始まりの日。


この終わり方だと龍雅のライブに不満が…みたいにとらえられてもおかしくないので、すぐに次更新しよ。。。笑