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ちゃんももぶろぐ。

書きたいよーに書く。

170402 Vimclipが一夜限りの復活をした話。


2015年5月10日。
大勢のファンが涙しました。嫌だ嫌だって、みんなが言い続けたことが現実となった日。

Vimclip解散



そして、約2年経った2017年4月2日。
渋谷ブエノスで、Vimclipは一夜限りの復活を果たしました。



事の発端は、VimclipのリーダーであったTOMOさんのツイート。

1月16日のこのツイートから、VimFamilyは4月2日を今か今かと待ってました。笑


本当にやるのかとか。自分は行けるのか見れるのかとか。れおさんは出れるのかとか。いろいろ思うこともあった。


ついに迎えた4月2日。

ブエノスにつくと、まず周りが懐かしい顔だらけで。
うわぁー!うわぁー!って走り回ってしまうくらい、みんな久々に会えて嬉しくてたまらなくて。

幸運にも割と早い整理番号を持ってたんですが、自分の前にも後にも入場してるのは顔見知りばっかり。
みんな、今日の日を本当に楽しみにして来てたんだな、もちろん私だけじゃないんだなって。


会場に入るとオープンDJが。
今回のSEASONSの出演アーティストは、Vimclipの時よく共演していたアーティストも多く、また龍雅とはなかなか共演していないアーティスト揃いで。そういった意味でもとても懐かしく、ライブ自体を楽しみにしていました。

そこで流れてきた、Vimclipの陽炎。
初めてVimclipが、ボーカルのかずきのソロ曲という形で出したバラードです。
陽炎が流れた瞬間、ここブエノスでまたかずきの歌声が聴けたこと、これから聴けることを思うと2年間分の思いがひたすら溢れて、涙が止まらなくて。
周りに早い早いwて言われる始末w


いざライブが始まり、Vimclipメンバーで一番最初にステージに立ったのは、「LOCK.&」として活動する野間一輝。
ステージに立って、ファンの顔が見えた瞬間のかずきの表情。思わずみんなに向かって手を振って、一番前の端から一番奥まで一人一人の顔を見ながらしっとりとNEVER CHANGEを歌い上げるその姿に涙が止まりませんでした。
やっぱり、野間一輝というボーカリストは私の中で一番なんだなぁって改めて思った瞬間。
LOCK.&としてのかずきのステージを見るのは、この日が2回目でした。
やっぱり私は、この声が、この表情が、すごく好き!歌ってる時の体の使い方が、相変わらずかずき感(笑)に溢れてて懐かしすぎてフフッて笑ってしまった。w


続いて、「WTRIM」として活動するえいきさん。
こちらも、グループの名前こそ変わってますが解散後にパフォーマンスを見るのは2回目。
独特の世界観で会場の雰囲気をガラッと変えてました。
えいきさんの影響で知ったTALKBOX、何度見てもやはり興味深い。。。
自分が本当に好きで本当にやりたい音楽を追求しているえいきさん、最近ラジオのMCも務めているし2年経ってもビジュアルが変わらなさすぎて相変わらずのスーパーイケメン。ふとした瞬間に可愛さが滲み出てて、これまたフフッとなってしまう私。笑


色んなアーティストのライブを見て、どのアーティストもすごく楽しくて久々に見れたアーティストもたくさんで。
でもそれと同時にこの時間が終わって欲しくなかった。もっと彩-xi-くん喋って!瞬さんMCで遊んで!!って思ってた。笑

主催者である藤井達也さんのMCを聞いて、こうやって復活の場を設けてくれたこと、VimclipのためにVimFamilyのために動いてくれたこと本当に感謝しました。ありがとうございます。


いよいよ、大トリ。

「WHYTE」ともさんのステージ。
VimclipメンバーであるTAKEさん(Vim加入以前からの親友)との二人のステージ。駆け足で3曲やりきったともさん、歌い方やステージ上での表情の魅せ方、やっぱり上手いなぁと思いました。
もうともさんいくつだっけ。さんじゅ、、、いやー若いよね。髪切ってパーマかけてて、なんかまたVimの時のかわいいともさん再来な感じ。若返り〜!

Cry for yourself(超好きこの曲!)を歌い上げた後、



聞き覚えのある、いやなんかもうそんなんじゃない。流れた瞬間気付いたらもう右手は上がってる。
VimclipのHI-FIVEのイントロ。


その時、ともさんが。たけさんが。えいきさんが。かずきが。そして、れおさんが。

5人が揃って、また、ブエノスのステージに立った。


その瞬間鳥肌がたって、でも、なんでだろう私は涙は出てこなくってひたすら楽しくて笑顔でしかいれなくて。
2年ぶりとは思えないくらいファンもみんな手の動きだって声出すとこだって覚えてて、メンバーも、え、いつリハしたん?ってくらい2年前と変わってなくて、
まさにタイムスリップだと思った。

何も変わってない、5人と私達の時間だった。


そして、やってくれると思ってました。
メンバー紹介ラップ、ソロパフォーマンスありの「V.I.M.C.L.I.P」
みんなのブレスライトが赤く光って、フリももちろん完璧。

たけさん込みでの披露なんていつぶりだろう、3年ぶり?
変わらないパフォーマンスにもうアガりまくり。

れおさんのソロパフォーマンス、ここの部分はいつも定期的に曲が変わっていて。どの曲にもその時期の思い出が詰まってて、本当に好きで。まさかもう一度見れると思ってなくて、その間息すら忘れるくらいじーーーっと見入ってた。見逃したくなくて。

その次の「JUMP」は予想外すぎてびっくり。
この曲はカバー曲で、Vimの活動後半ではライブで盛り上がる時の定番曲だったけど音源化されてないし、まさかここでやるとは…
でも、ライブハウスならではの選曲。あんなに飛んで騒いだのいつぶりだろうってくらいひたすら飛んで、えいきさんの「アハ!アハ!」←笑 も安定すぎてすっごいニヤニヤしちゃってどうしようかと思った。笑


そこで一旦MCへ。
久々で歌詞飛ばしちゃうともさん。笑

れおさんは5人の中では唯一現役でコンスタントにパフォーマンス活動を行なっていて、「現役だからね!」って言われると持ってたリアルゴールド飲んで、「CMください。」というこのタイミングでの謎のアピール。Vimでの立ち位置変わってないなーw

そこで龍雅のメンバーも来てるんですよ!と。
私から見えたのは勇太だけでしたが、後から聞いた話で啓太も来てくれてたそうです。
ちゃっかり4thシングルの宣伝も。笑

そして次はしっとりいこう。と。
かずきが「みんなの心をキュンキュンさせようかな」とかカッコつけた途端に、「かずき最近太ったんじゃない?!」とかいうともさん。相変わらずいじられるかずき。
すかさずその隣でかずきに空気入れるれおさん。笑
まじで何やってんねんおもたけど、このくだらないやりとりがまさにVimclipすぎてすげーーーーーなごむ。笑

れおさんと距離あるの?wて言われたかずきが、「解散して一番会ってる」て言うたのも、れおさんがえいきさんやたけさんとも会ってるって言ってたのも、あー仲良し変わってないんだなって嬉しかった。


そこからの、Beautiful。
周りが号泣祭りの中、なんだか夢心地すぎて笑顔で楽しみまくってた私もさすがに泣くかなぁと覚悟して聞きました。
でも、やっぱり、涙は出てこなくって、頷きながらこの幸せな時間を噛み締めてました。

2年ぶりにBeautifulを踊るれおさん。
2年ぶりに、私の大好きなかずきの歌声に乗せて踊るれおさん。
いつのれおさんも大好きなんだけど、この日見たBeautifulを踊るれおさんは、あの頃のれおさんとは違う。
もちろん他のメンバーもそうだった。
それぞれが確実に2年間を歩んできて、色んなこと頑張って乗り越えて。環境も変わって。
あの頃のVimclipを見てるようで、でもやっぱり、私から見た5人は、同じ方向ではなくってそれぞれの方向を向いてるんだなって感じた。


前日に集まっていたVimclipのメンバー、ともさんがTwitterで「BeautifulとPIECES OF A DREAMどっちがいい?」ってツイートしていて。
私は個人的にPIECESにかなり思い入れがあって。
(前に個握でVimの曲何が好き?ってれおさんに聞かれて、PIECESの2番Bメロのれおさんが好きって超絶鬼ピンポイントで即答するレベルには好き)
これ、PIECESだったらどうだったのかなーとかも思ったりしたけど、Beautifulも大好きでたまらない曲に変わりはない。
ワンマンライブでこの曲で嗚咽するほど泣いたことを鮮明に覚えてるし。笑
僅差で、Beautifulが選ばれたみたいで。でもどっちも愛されてるんだなぁって嬉しかったですっていうかずきのコメントが愛しいこと愛しいこと。。。笑


れおさんは当日FUGAのイベントあったにも関わらず、力技で呼んだ。とともさん。笑
「ともくんに呼ばれたら行くしかない」って答えたれおさんの表情が好きすぎてこっちまで笑顔。

最後の締めくくりは、みんなが大好きな「Smile」
ライブで披露された数は結構少なくて、人気な割にレアだったりする曲。
みんなどれだけ泣いてても、最後のこの曲のおかげで絶対笑顔になれたと思う。




なんか、気付いたら終わってしまっていた。

ライブハウスのVimclipらしいセットリスト。復活だからって、恋心とかばばばいとか、未来へとかそういう選曲じゃなくて。
ガンガン攻めてるセトリのおかげで、しんみりすることなく全力で楽しめた。

解散の時涙で前が見えないくらい泣きながら見たのに、復活の時は全然泣かずに済んだ。


私の中で、完全に吹っ切れました。


私はVimclipが本当に大好きで、Vimclipで踊るREOくんを見て、彼のファンになりました。
でも私が好きなのはVimclipのREOだけじゃなくて。役者の三谷怜央、デザイナー三谷怜央、モデル三谷怜央、そして龍雅の三谷怜央。
どの瞬間どの場面でも私の心を掴んで離さない最高のエンターテイナーです。

VimのREOくんと龍雅の怜央さんが違うなんて、そんなの当たり前。
一緒にやってる人だって、曲だって、環境だって違う。でも、変わらないれおさんもしっかりそこにいて。
なんて言ったらいいのかな。れおさんのこと好きな人にならきっと伝わると思ってる。


龍雅としての三谷怜央は、まだまだこれからだと私は思っています。だってまだデビューしてやっと一年。ここで満足されたら困ります。
Vimの方がいいって思う人がいることだって、きっとれおさんはちゃんと知ってると思う。
でも、あのれおさんですよ。どんだけかっこいいパフォーマンスする人かなんてことは、みんなもうわかってるはず。

私は、新しい場所で頑張るれおさんも、これから何があろうとも応援していくってあの日に決めて。それを裏切ることなく頑張り続けてくれてるれおさんがいて。
龍雅になってかられおさんを知ってくれた人も、龍雅になってれおさんに会える機会が色んな理由で減ってしまったりなくなってしまった人のことも、れおさんは変わらず大事にしてくれてるって強く感じました。



このツイートにその全てが詰まってて、あまりにも優しさが大きすぎて、読んだ瞬間胸がいっぱいで。
どうしようもないくらいれおさんのこと好きだなぁって思いました。


応援には色んな形があって、それはもちろん会いにいくこと、お金を出すこと、言葉をかけること。目に見える形はもちろんだけど、目に見えない思いも受け取ってくれるくらい、三谷怜央は大きな大きな人だと思います。
だからね、色んな理由はあるけどみんなれおさんのこと一回でも好きだなって思ってくれた人はずっとれおさんのこと好きでいて欲しいし、会える機会がなくてもれおさんのこと気にかけてて欲しいし、ちゃんとLOVERの一員でいて欲しいし、会いに行きづらかったら龍雅のライブでもれおさん個人の舞台でも私でよかったら一緒に行くし
こんなに優しい素敵な人だから、一人でも多くの人に好きになって欲しい、好きでいて欲しいって思いました。


綺麗事って思われるかもしれないけど。
思われてもいい。

れおさんはもっともっとたくさんの人に知ってもらうべき人。
もっとたくさんの人に見てもらって愛されて支えられて、いつかれおさんの中にあるでっかい夢を叶えて欲しいなって思うから、私一人じゃ絶対無理だし、一人も欠けて欲しくないって思うから。


Vimclipの復活は本当に嬉しいことでした。

でも同時に、もう戻るわけには、立ち止まるわけにはいかない。そう強く思ったステージだった。


このステージも含めて、Vimclipはみんなの中にいつまでもある大好きだった思い出。
れおさんが前を向いて進んでるから、私もその後ろについて、しっかり進んでいきます。


たくさんたくさん、ありがとう。